心のハーモニー

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ラルカータ室内合奏団 オータムコンサート

11月23日 私の中学時代の恩師である故立花和夫先生の記念コンサートが開催されました。
6月、同級会に出席した折に
ラルカータ室内合奏団(恩師が1988年に創設)に所属している同級生 I 君に
「先生の追悼コンサートは無いの?」と聞きましたら
「あるよ」と言って案内をいただきました。
コンサート名はオータムコンサート 篠崎 史紀 & 立花和夫記念 ラルカータ室内合奏団

シェリーが元気でいてくれたので、予定通りコンサートに行って参りました。
(シェリーは家族に頼んで、一人 新幹線で行きました。)
場所は実家から徒歩2分ほどの福島県文化センターにて。
師の追悼公演というのに音楽堂の大ホールが確保できず、やむなく文化センター小ホールでの開催になったと
悔しがっていた I 君でした。
昼の部、夕の部の〜2回公演となりました。
私は夕の部に姉(みこりんさん)と一緒に聞きに行きました。
会場で席を探して着席すると、真後ろの男性に声をかけられました。
中1の時の同級生2人が来ていたのです。
彼らの話によると、この2回公演のチケットは みるみる履けてしまったので、
前日、18時30分〜音楽堂大ホールでの公開リハーサルが実施されたのだそうです。
プログラム                 
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静かなチェンバロの音に導かれるように
弦楽器アヴェ・マリア(バッハ=グノー)が流れると、
みこりんさんは早くもグスンとなって・・バッグからハンカチを取り出しました。
N饗コンサートマスターの篠崎 史紀さんの演奏は素晴らしく、
優雅にヴァイオリンが歌い、語り、奏でます。
うっとりの時間でした。
プログラム中、12人によるお琴の合奏「春の海 幻想」では篠崎さんのヴァイオリンとのコラボレート。
(立花先生には娘さんが2人いらして〜それぞれピアニスト、琴奏者としてご活躍で〜チェンバロとピアノ、そしてお琴の演奏をされました)

プログラムの終わりの方ではラルカータと篠崎さんの演奏で〜観客が「ふるさと」を歌いました。
(なんという贅沢!!
立花先生が会場のどこかにいらっしゃるような気がして〜
私はアルトのパートを歌ってみこりんさんとハモリました。
私の中で〜これで先生を見送ることができたように思えました。

実家に みこりんさんと一泊して
午前中には新幹線に乗り、帰ってきました。
シェリー、元気に迎えてくれました♡


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by hana-kurashi | 2014-11-24 22:34 | コーラス・音楽 | Comments(0)
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コーラスが好きで、人との心のハーモニーも大切にしたいと思っています。日々自然体で過ごしています


by hana-kurashi
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